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島根県医療政策課
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島根県立中央病院 施設概要 お知らせ メッセージ 採用計画
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施設の概要
施設名 島根県立中央病院
所在地 出雲市姫原四丁目1番地1地図
施設プロフィール 県内全域を対象とする県立の総合病院です。
病床数 634床(一般588床、精神40床、感染6床)
診療科目 内科、リハビリテーション科、泌尿器科、放射線科、病理診断科、神経内科、精神科、呼吸器科、循環器科、消化器科、アレルギー科、外科、脳神経外科、整形外科、心臓血管外科、呼吸器外科、形成外科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、歯科、麻酔科、産婦人科、小児科、小児外科
職員数 1,179名(うち看護職員数730名)  ※平成30年5月1日現在
施設の特徴
ドクターヘリと島根県立中央病院

フライトナースとドクターヘリ

新人看護職員を対象としたリフレッシュ研修を行っています

  当院は、救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどの高度・特殊・専門医療を提供する病院であり、地域がん診療連携拠点病院や 、県に一カ所設置される基幹災害医療センターとしての役割を 担っています。また、平成23年6月から地域医療支援を目的に、島根県ドクターヘリが導入され、島根県全域をエリアとして、当院の医師・看護師が活動しています。
  このほか、災害派遣医療チーム(DMAT)を有し、大規模災害時の現場活動に備えており、遠隔画像診断や代診医制度による地域医療や僻地医療の連携強化、県内医療従事者の研修・研究の機能の役割も担っています。
  病院の医療方針は、【私たちは心と心のふれ合いのある温かな医療を提供します】であり、患者さんの利便性や快適性を確保した療養環境の確保、全国初の電子カルテシステムを核とした戦略的病院統合情報システムの構築などにより、日々変化する医療ニーズに対応し、安全で良質な医療の提供に努めています。
研修体制
  当院は県内唯一の総合周産期母子医療センターで、分娩は年間約1000例あります。
  看護の対象は、ローリスクからハイリスクの妊娠・分娩・産褥期、新生児期の患者さんです。そのために必要な基本的な助産実践能力を養うための助産ケアの習得をまずはOJTで研修します。
  研修は、実地指導者を中心にして、新入職者の個々の経験を考慮した研修プログラムを立てていきます。実際の指導は病棟のスタッフ全員で行いますが、メンタル面のサポート役として一人一人にプリセプターがつきますので安心してください。また、分娩介助技術や帝王切開時の対応 についてはシミュレーションを何回も行いイメージトレーニングをして自信をつけていきます。
  2年目になるとローリスクの妊婦さんを継続して妊娠期から担当します。その後、少しずつ集団指導(母親教室、両親学級)を経験します。
  3年目にはMFICUの看護、5年目以降で助産師外来の研修を行います。
  病棟だけでなく産婦人科外来の助産師や地域の開業助産師にも協力してもらい教育していき、新生児の蘇生法、不妊看護は認定看護師による講義や研修が受けられます。
  その他、産婦人科医師、小児科医師、MSW、薬剤師など多職種者とケースカンファレンスを行うことで助産師としてのアセスメント能力を鍛えることができます。
院内助産体制
 


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